よくある質問
お客様からよくいただくご質問とその回答をまとめています。
アカウントについて
ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」リンクからパスワードをリセットできます。 登録したメールアドレスにリセット用のリンクが送信されます。
現在、メールアドレスの変更機能は提供していません。 変更が必要な場合は、管理者にお問い合わせください。
アカウント削除をご希望の場合は、管理者にお問い合わせください。 削除前に、登録されているすべてのサイトとデータが削除されますのでご注意ください。
料金・課金について
通常契約の場合、1サイト目は無料です。 2サイト目以降は月額500円/サイトとなります。
詳しくは料金・課金ページをご覧ください。
その月の課金は変わりません。 課金は「その月に最大で何サイト登録されていたか」で計算されます。 翌月からは削除後のサイト数で計算されます。
Stripeが自動的に再決済を試みます。 支払い失敗時には登録メールアドレスに通知が届きますので、 カード情報をご確認ください。
Stripeから送信される請求メールに記載のリンクから、 カード情報を更新できます。 または管理者にお問い合わせください。
法人契約の場合は請求書払いに対応しています。 法人契約をご希望の場合は管理者にお問い合わせください。
サイト管理について
通常契約の場合、サイト数に上限はありません。 法人契約の場合は契約で定めた上限数までとなります。
ダッシュボードでサイトの「詳細」をクリックし、 「編集」ボタンからサイト情報を変更できます。
サイトの編集画面で「自動更新を有効にする」のチェックを外すと、 そのサイトの自動更新が停止します。 更新チェックは引き続き行われ、ダッシュボードに更新情報が表示されます。
サイトの詳細画面から「更新履歴」タブで、 過去の更新実行履歴を確認できます。
SSH接続について
自動更新機能を利用するには、SSH接続の設定が必要です。 SSH接続なしでもサイトの死活監視は利用できます。
SSH接続が可能なレンタルサーバーであれば対応しています。 以下のサーバーで動作確認済みです:
- Xserver(スタンダードプラン以上)
- さくらのレンタルサーバ
- ConoHa WING
- AWS / GCP / Azure などのVPS
パスフレーズ付きの秘密鍵も使用できます。 SSHホスト登録時にパスフレーズを入力してください。 セキュリティのため、パスフレーズ付きの秘密鍵の使用を推奨します。
トラブルシューティング
以下をご確認ください:
- ホスト名が正しいか
- ポート番号が正しいか(通常は22)
- ユーザー名が正しいか
- 秘密鍵の形式が正しいか(-----BEGIN から始まる)
- サーバー側でSSH接続が許可されているか
以下をご確認ください:
- update.shコマンドのパスが正しいか
- update.shに実行権限があるか
- WordPressのインストールパスが正しいか
- WP-CLIが正しくインストールされているか
以下の原因が考えられます:
- サイトがダウンしている
- サイトURLが間違っている
- メンテナンスモードになっている
- Basic認証がかかっている
- IPアドレス制限がかかっている
登録サイト数が多い場合、ダッシュボードの表示に時間がかかることがあります。 「ソート番号」を設定して、よく確認するサイトを上部に表示することをお勧めします。